調査業務
当事務所では、浮気調査・不倫調査・素行調査・人探し・所在調査・ストーカー対策調査・嫌がらせ対策調査・親探し・相続人調査など、幅広い探偵業務に対応しております。
また、調査のみで終わらず、調査結果を踏まえた内容証明郵便・通知書・契約書・合意書・告訴状などの書面作成支援まで一貫して対応可能です。単に事実を確認するだけでなく、「調査後にどのように対応するか」まで見据えた実務的なサポートを行います。
以下に、特にご相談の多い代表的なケースと、当事務所での対応内容をご紹介いたします。
浮気・不倫調査:事実確認と証拠収集

配偶者や交際相手の行動に不審な点がある場合、感情的に問い詰める前に、客観的な事実を確認することが重要です。浮気・不倫調査では、対象者の行動確認、接触状況、宿泊・出入りの有無などを調査し、必要に応じて写真や報告書として整理します。
実際には、次のようなご相談が多く寄せられます。
- 配偶者の帰宅時間が急に遅くなった
- 休日出勤や出張が増えたが、実態が分からない
- 特定の異性と継続的に会っている可能性がある
- 離婚や慰謝料請求を考えているが、証拠がない
当事務所では、調査の必要性や目的を確認したうえで、無理のない調査計画をご提案します。調査後は、行政書士として内容証明郵便、合意書、誓約書、示談書などの作成支援も可能です。
- 行動確認・接触状況の調査
対象者の移動状況、立ち寄り先、相手方との接触状況などを確認します。 - 調査報告書の作成
日時、場所、行動内容、写真等を整理し、後日の協議や相談時に活用しやすい形でまとめます。 - 内容証明郵便・合意書作成支援
不倫相手への通知、夫婦間の再発防止合意書、慰謝料に関する合意書などの作成を支援します。
ストーカー・嫌がらせ対策:被害状況の整理と証拠化

ストーカー被害や嫌がらせ被害では、被害を受けている本人が強い不安を抱える一方で、警察や専門機関に相談するための証拠が十分に整理できていないことがあります。
次のようなケースでは、早期に記録化・証拠化を進めることが重要です。
- 自宅や勤務先付近で待ち伏せされている
- 電話、メール、SNSで執拗な連絡が続いている
- 元交際相手からの嫌がらせが止まらない
- 近隣トラブルや職場トラブルで証拠を残したい
当事務所では、被害の時系列整理、証拠資料の確認、必要に応じた調査、内容証明郵便による警告文作成支援、告訴状作成支援などを行います。
- 被害状況の時系列整理
いつ、どこで、誰から、どのような行為を受けたのかを整理し、警察相談や書面作成に活用できる形にまとめます。 - 証拠資料の整理
LINE、メール、着信履歴、写真、動画、防犯カメラ映像、録音データなどを確認し、必要な資料を整理します。 - 警告文・告訴状作成支援
行政書士として、内容証明郵便による警告文や告訴状の作成を支援します。ただし、警察の受理や処分結果を保証するものではありません。
人探し・所在調査:必要性に応じた適法な調査

人探し・所在調査では、相手方との関係性、調査目的、保有情報、必要性を確認したうえで、法令に反しない範囲で対応します。債権回収、相続、離婚後の連絡、親族探しなど、事情に応じた調査方法を検討します。
たとえば、次のようなご相談があります。
- 貸したお金を返してもらいたいが、相手と連絡が取れない
- 相続手続のため、所在不明の相続人を探したい
- 離婚後、養育費の請求をしたいが相手の住所が分からない
- 生き別れた親や親族を探したい
所在が分からない状態では、通知書の送付、内容証明郵便、契約書の取り交わし、相続手続などを進めることが難しくなります。当事務所では、探偵業務と行政書士業務を組み合わせ、所在確認から書面作成までを一貫して支援します。
- 現在地・居所の調査
旧住所、氏名、生年月日、過去の連絡先、公開情報、公的資料等をもとに、適法な範囲で所在確認を行います。 - 内容証明郵便による通知
所在確認後、必要に応じて返済請求、協議要請、養育費請求、相続手続への参加要請などの通知書を作成します。 - 合意書・契約書作成支援
返済合意書、示談書、養育費に関する合意書、遺産分割協議書など、事案に応じた書面作成を支援します。
親探し・親族調査:再会希望や相続手続への対応

生き別れた親を探したい、実父母を探したい、親族との再会を希望している、相続手続のために親族関係を確認したいなど、親探し・親族調査には慎重な対応が必要です。
親探し・親族調査では、単に相手を探すだけでなく、調査目的の正当性、本人確認、関係資料の確認、相手方のプライバシーへの配慮が重要です。
- 生き別れた父親・母親を探したい
- 戸籍上判明した親族の所在を確認したい
- 相続手続に必要な相続人を調査したい
- 親族関係を整理し、法的手続に進めたい
当事務所では、本人又は正当な権限を有する方から正式な委任を受けた行政書士として、法令上認められる範囲で戸籍謄本等の取得や相続人調査を支援します。ただし、案件内容によっては取得できない場合があります。
- 戸籍・住民票等の取得支援
法令上認められる範囲で、戸籍、除籍、改製原戸籍、戸籍附票、住民票等の取得を支援します。 - 相続関係説明図の作成
相続人関係を整理し、金融機関や法務局への手続に活用しやすい形で作成します。 - 親族への通知書作成支援
相続協議への参加要請、連絡希望の通知、手続説明書面などを丁寧な文面で作成します。
その他の調査業務
盗聴器・盗撮器発見調査:不安の原因を確認
自宅や事務所内で不審な音がする、会話内容が外部に漏れている気がする、退去後の部屋や事務所の安全を確認したいなど、盗聴器・盗撮器に関する不安を抱える方も少なくありません。
- 自宅や事務所に不審な機器がないか確認したい
- 引越し先や退去後の室内を確認したい
- ストーカーや嫌がらせ被害とあわせて調査したい
- 従業員・取引先とのトラブル後に情報漏えいが不安
必要に応じて、現地確認、室内確認、不審物の有無の確認などを行い、状況に応じて警察相談や専門業者への対応もご案内します。
企業・信用調査:取引前後のリスク確認
企業間取引や業務委託、共同事業、投資話、フランチャイズ契約などでは、契約前に相手方の実態や信用状況を確認しておくことが重要です。
- 新規取引先の実在性を確認したい
- 代表者や事業所の実態を確認したい
- 契約前に不審な点があり調査したい
- 未払金発生後に相手方の所在や営業実態を確認したい
登記情報、公開情報、所在地確認、現地確認、契約書面の確認などを組み合わせ、事案に応じて対応します。調査後には、契約書、通知書、請求書面、合意書等の作成支援も可能です。
法令遵守と受任できない調査について
当事務所では、探偵業法、個人情報保護法、その他関係法令を遵守し、適法な範囲で調査を行います。違法な身元調査、差別的調査、嫌がらせ目的の調査、ストーカー行為を助長するおそれのある調査、正当な目的を確認できない調査はお受けできません。
- 違法な身元調査は行いません
- 差別的調査は行いません
- 嫌がらせや報復目的の調査は行いません
- 個人情報保護及び法令遵守を徹底します
- 調査内容によっては受任できない場合があります
探偵業務と行政書士業務を組み合わせることで、調査から書面作成、法的手続の準備まで一貫したサポートが可能です。まずは現在の状況をお聞かせください。

